長友佑都 移籍先マルセイユで年俸激減

日本を代表するプロサッカー選手の長友佑都さん。

今年の夏ガラタサライとの契約が終了し、新しい移籍先が本日2020/09/01、長友佑都選手の公式SNSより発表されました。

移籍先はフランスのマルセイユ。

どのような契約(移籍金・年俸や契約期間)で移籍したのか詳しく解説していきます。

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長友佑都 マルセイユへ移籍

2020年9月1日長友選手の公式 Twitter よりフランスマルセイユへ移籍することがが発表されました。

獰猛な戦士
サンダースピード
疲れを知らないランナー

長友選手のキャッチコピー。

イタリアでは選手からだけでなく、ファンからも愛される選手だったので、きっと移籍先でも多くの方から愛される選手となって活躍してくれるでしょう。

移籍先 マルセイユとの契約内容

現在分かっている、長友佑都選手と移籍先マルセイユとの契約内容を紹介していきます。

契約期間は?

マルセイユとの契約期間は1年間と報道されています。
ですが、イタリアからフランスへ移籍するので、一年で契約終了する可能性は低いのではないかと思います。

マルセイユとは一年で契約終了するかもしれませんが、一年を他の所へへ移籍する可能性もあると思います。

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移籍金・年俸はいくら?

移籍前の年俸は、2018年2億5920万円

2019年は2億4000万円の予定だったが、コロナウイルス感染拡大の影響で試合が出来ない事から、半年分の年俸を放棄しました。

このことは世界で大きく報道され、カナリ注目を集めたニュースとなりました。

移籍先マルセイユでの年俸はまだ公開されていないのですが、マルセイユで活躍している選手の年俸を見てみると

 

1位がディミトリ・パイエの56万ユーロ(約7280万円)

2位がルイス・グスタボの50万ユーロ(約6500万円)

3位がフロリアン・トバンの40万ユーロ(約5200万円)

日本代表DF酒井選手は、推定16万5000ユーロ(約2145万円)

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現在マルセイユで活躍している選手の年俸を見ると、長友選手が50万ユーロを超えることは考えにくいことから、移籍先での年俸は5000万円を下回ると言われています。

移籍先のマルセイユはどんなチーム?

マルセイユは創設1899年で、タイトルの獲得数で言えばフランスナンバーワン。

フランス1部リーグ優勝:10回

フランス杯優勝:10回

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現在日本人の、酒井宏樹選手が所属しているチーム。

長友選手の移籍で酒井選手とのSBコンビが実現かと話題になっている。

https://twitter.com/ambafrancejp_jp/status/1300315341675995136

公式YouTubeチャンネルで移籍の真相を激白

現在長友選手の公式YouTubeチャンネルは、24.5万人のチャンネル登録者!その公式YouTubeチャンネルで長友選手自身が、移籍先のマルセイユについて詳しく解説してくれています。

公式YouTubeチャンネル

【マルセイユ加入決定!】長友佑都移籍の真相!

動画では、フランスの挨拶ボンジュールから始まり、移籍先マルセイユのイメージやフランスのイメージを長友選手が話していて、やっぱりサッカーよりも言葉の心配の方が大きいようです。

フランスはイタリアに比べて言葉が難しいので、移籍が決まった現在でも少ししか話せない状態。

チームワークが絶対に必要なスポーツサッカーで、言葉が通じないと意思の疎通が出来ない事が心配だと思う。だけど、移籍先マルセイユには日本人が現在いるので、誰もいないよりかはいいと思いますね♪

長友選手に移籍を聞いたファンの反応