中島千春

8月13日に東京選手権で優勝し、8月21日に開催された日本クラス別選手権で優勝した、中島千春(ボディビル)選手について紹介していきます。

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中島千春 wiki経歴

中島千春

名前:中島千春 (なかじま ちはる)
年齢:41歳
住所:東京都
所属クラブ:王子フィットネス&ジム

身長:164㎝
体重:53㎏

中島選手の一番凄いところは、筋肉量。

筋トレを始めたのは、2018年の4年前。2021年には、ボディフィットネスで日本一なっていて、2022年では、JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)主催の階級別日本一となっている。

自身のInstagramでは、ボディビルのポーズ写真や筋トレ動画などを投稿している。

こちらが 中島千春選手の Instagramアカウント⇒ chiharu_nakazima

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中島千春選手を見た世間の反応

Yahoo!ニュース

ボディビルという競技そのものを云々している人がいるけどそんなものはどうでも良くて。この記事と画像を見て思ったのは「これフィジークの身体か?」って事。記事を読む限りは優勝選手は最近になりフィジーク競技に参戦したようなのでこれフィジークの大会なんだよね? フィジークでこんなに筋骨隆々ってのは違うよな。フィジークは絶対的な筋肉量を争う競技ではない、と素人ながらに認識していたんだが、優勝選手のこの筋肉はボディビルのそれだよね。出る大会間違ってるのでは?(^_^;)フィジークにこういう筋骨隆々は求められていないはず。優勝させる主催者がおかしい。フィジークという観点ては美しくない。 でもボディビル大会に出てたら美しいと思うんだよね。何にせよ定期的なジム通いはしているが腹の贅肉が最後なかなか落とせない私はボディビルもフィジークも突き詰めてやってる人は凄いと思う。

彼らのあの肉体は大会当日に向け仕上げたもので、正直健康面ではあまり良いとは言えないでしょう。また、体脂肪を極限まで落としているので運動パフォーマンスも高いとは言えません。

ですが、国民の肥満が問題視される昨今、彼らのトレーニングや食事は大いに参考になります。脂質を抑え、炭水化物とタンパク質をバランスよく摂取しカロリーを摂りすぎないようにする。
摂取した栄養をトレーニングで消費して体を作る。
結局どこまでやるかが重要で、ボディビルダーの大会仕様の様に追い込まなければ見た目も含め健康的な体になります。

野球やサッカーなんかもプロ等でガチでやっている人もいれば、フットサルや草野球なんかで運動を兼ねた遊びとして楽しんでいる人もいます。

このようにトップレベルの競技をライト層に落とし込んだ場合の事を考えるとボディビルは非常に有用な競技だと思います。

ボディビルディングも、トレーニングの結果を競い合う競技です
競技なので採点する必要があり、女性らしいとか、美しいとか、それは筋肉の付き方、見栄えなどを表す指標であって、人の容姿の好みとかは無関係なはずです
日常生活に必要かとか、健康的かとかは、競技とは無関係でナンセンスです
他の競技でも、例えばボディコンタクトのある競技は危険ということになるでしょう
野球やテニスでも肩や肘を故障するでしょう
評価される結果を残すには、相当の努力とか、引き替えにせざるを得ない犠牲もあるはずで、リスペクトするのはそういうところです

 

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