私立恵比寿中学で活躍している安本彩花さんが体調不良の原因が、悪性リンパ腫ということが公式Twitterにて発表されました。

悪性リンパ腫とはどんな病気なのか、専門サイトから引用し解説しています。

私立恵比寿中学安本彩花が悪性リンパ腫で休養


安本彩花さんの悪性リンパ腫について、Yahoo!ニュースでこのように報道されました。

私立恵比寿中学安本彩花(22)が悪性リンパ腫のため休養することが29日、公式HPで発表された。公式HPには「安本彩花ですが、悪性リンパ腫と診断され、治療に専念すべく、当面の間休養させていただくことになりました。復帰時期がみえましたら改めてご報告させて頂きます」と記されている。引用元:Yahoo!

安本彩花さんは以前から体調不良と話題になっていて、病院で検査した結果「悪性リンパ腫」だということが判明したようです。治療に専念するために、今月29日より休養することが発表され、復帰はいつなのかは未だに分かっていない状態です。

安本彩花さん本人のコメント

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ayaka yasumoto 安本彩花(@yasumoto_ayaka_official)がシェアした投稿 –

「皆様にご心配をおかけする報告をまたすることになるとは思ってもみませんでした。私は明るい未来の為に治療に向き合うのみです!全力で病気と闘います!!!!!安本を応援してくださるファンの方が1人でもいるのなら私はその応援をエネルギーに頑張ります!!!大好きなエビ中に何度だって戻ってきます!!また皆さんの前で元気に歌って踊る事を目標に頑張ります!!!!」と前向きなコメントを発表した。引用元:Yahoo!

インスタグラムの写真を見ると、やっぱり顔色が悪い。上の写真が一番最近投稿されたインスタグラムで、下の写真が約1週間前に投稿されたもの

化粧や撮影方法で若干の違いはあると思うが、上の写真とは全然違う感じがする。げっそりしているような・・・

悪性リンパ腫とは

悪性リンパ腫は、血液細胞に由来するがんの1つで、白血球の1種であるリンパ球ががん化した病気

引用元:国立がん研究センター

生存率は

悪性リンパ腫の生存率はホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫で異なります。

<ホジキンリンパ腫>
ホジキンリンパ腫の場合、5年生存率はⅠ期で91.4%、Ⅱ期で84.6%、Ⅲ期で65.3%、Ⅳ期で44.7%とされており全症例の平均5年生存率は76.0%とされています。

<非ホジキンリンパ腫>
一方、非ホジキンリンパ腫ではⅠ期の5年生存率が86.7%、Ⅱ期が74.3%、Ⅲ期が64.0%、Ⅳ期が54.6%とされており、全症例の平均5年生存率は68.3%とされています。

現在では医療の進歩によってこの値よりも生存率が向上していることが考えられています。また、年齢や血液データなど予後不良因子の有無によっても生存率が左右されており、高齢者よりも64歳以下の若い年代の方が生存率は高くなっています。また、男性よりも女性の方が、生存率が高い傾向にあるというデータ があります。

悪性リンパ腫の予後は、無治療で予後が年単位、中悪性度で月単位、高悪性度で週単位とされています。

引用元:がん治療.com

上記を参考にすると

・64歳以下の若い年代の生存確率は高い
・男性よりも女性の方が生存確率が高い

無治療で予後が年単位、中悪性度で月単位、高悪性度で週単位

となっているので、安心は出来ないが安本彩花さんは年齢も若いし女性と言うことで、最悪の事態は免れる事が出来るだろうと考えられる。

安本彩花の悪性リンパ腫についてネットの反応

https://twitter.com/snowpy19841008/status/1321631379713519616

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