聘珍樓横濱(ヘイチンロウ)本店 経営法人が破産理由は?世間の反応と読み方

聘珍樓横濱(ヘイチンロウ)本店 経営法人が破産したことが、2022/06/02発表されました。

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聘珍樓横濱(ヘイチンロウ)本店 経営法人が破産

(株)聘珍樓(TSR企業コード:028031130、法人番号:7020001125911、横浜市中区山下町157-3、設立2018(平成30)年4月、資本金100万円、林衛社長)は6月2日、横浜地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には増田尚弁護士(多摩川法律事務所、川崎市幸区堀川町580)が選任された。  負債総額は3億円を超える見通し。

引用元:Yahoo!ニュース

聘珍樓横濱(ヘイチンロウ)本店は、1967年に設立。

横浜中華街の老舗中華料理店を経営していた。

破産した理由とは?

聘珍樓横濱(ヘイチンロウ)本店が破産した理由は、コロナ禍が影響しているとのこと。

コロナの影響で経営が不振となり、債務が悪くなり3月5日に閉店を発表。本日(2022/06/02)破産を発表した。

聘珍樓横濱(ヘイチンロウ)本店以外は、どうなる?

本店は閉鎖することが3月に発表され、本店以外も閉店されると思う人が多いと思いますが、安心してください。

本店以外は、別の会社が現在経営しています。

どこが経営しているかは分かっていないのですが、閉店はしないと報じられています。

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聘珍樓横濱(ヘイチンロウ)のニュースを聞いた世間の反応

Yahoo!ニュースのコメント

中華の代表的な名店で、中華街のシンボル的な存在であったのでとても残念です。コロナで会社などの宴会が消えてしまうと、やはり、このような大きなお店はかなり厳しくなってしまいます。実際、外食全体をみても宴会需要に支えられていたところは厳しく、少人数で楽しめるところやテイクアウトが充実しているところは堅調な売上を記録しています。ジャンルや客層は違いますが町中華っぽいところは堅調であるところをみると、正統派・大型店は受難の時代かもしれません。さて、この記事を読む限りでは、ほかの店舗は別法人が営業するということなので、聘珍楼の名前が全て消えてしまうわけではないものの、横浜本店は閉店するようであり、寂しく思います。今後は破綻処理に移りますが、せっかく、中華街で目立つところにあり、ここが元気がないと中華街も盛り上がりません。是非とも中華街を活気つけるような横浜らしい洒落たお店が入ることを期待します。

横浜中華街の歴史は古く、1859年の横浜開港にさかのぼります。聘珍楼は1884年、明治時代の創業で、外国船や蒸気機関車が行き交うなかで産声をあげました。日本初の鉄道が開通したのが1872年(明治5年)、横浜と汐留を結んだのが始まり。文明開化のころから今日まで、聘珍楼横浜本店をはじめ中華街は横浜の発展に寄与したといっても過言ではありません。バブルのころには一早く支店を広げるなど、中国料理の普及にも努めました。コロナ禍の横浜中華街では、老舗大型店舗の多くが本館を閉めて別館のみの営業等、縮小しながら営みを続けていました。また、インバウンドバブルによる新興のチェーン店は早くに撤退、シャッター化するなど、虫食い営業となっていました。聘珍楼は中華街のなかでも地価の高い好立地にあり、惜しむ声も多数。これからが観光回復というときだけに、残念でなりません。

横浜中華街のシンボル的存在がひとつ消えてしまいました。5月15日に閉店した際は「移転のため」ということでしたが、結局、破産となり大変残念です。ここ10年ほど、横浜中華街に激安の「食べ放題」や「中華以外の店」などが増えていき、街の風景が変貌していく中、バブル時代に企業の接待などで利用された重厚な店構えの「日本の高級中華」というジャンルが生き残ることは難しくなっていました。時代の変化を感じさせられるような出来事です。

Twitterの反応

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