蒼井優さんが主演と務め黒沢清監督の映画「スパイの妻」が銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した。

こんにちは、クロです。

銀獅子賞は北野武監督以来の受賞で、映画「スパイの妻」は10月16日公開となっています。

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映画「スパイの妻」の予告動画!

『トウキョウソナタ』『岸辺の旅』などの黒沢清監督によるドラマの劇場版。太平洋戦争前夜を背景に、運命によってもてあそばれる夫婦の試練を描き出す。蒼井優と高橋一生が『ロマンスドール』に続いて夫婦にふんし、『犬鳴村』などの坂東龍汰や、『コンフィデンスマン JP』シリーズなどの東出昌大らが共演。『寝ても覚めても』などの濱口竜介監督と、濱口監督の『ハッピーアワー』などの脚本を担当した野原位が、黒沢監督と共に脚本を手掛ける。 映画『スパイの妻』は10月16日新宿ピカデリー他全国公開 引用元:YouTube

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スパイではなく、スパイの妻が主演の映画。

原作はNHKで放送されたドラマ。太平洋戦争前夜の夫婦を、蒼井優さんと高橋一生さんが演じる。

スパイの妻 内容ネタバレ

1940年、神戸で貿易店を経営する優作(高橋一生)は満州に渡り、ちょっとしたきっかけで想像を絶する国家シークレットを知ることとなる。

道義心の影響で一通りの物事を明るみに放出しようと決めた優作は、仲間から反逆者と判断されてしまいます。

優作の妻の聡子(蒼井優)は反逆者と疑問視される優作を信頼し、スパイの妻とそしりを享受しても、最愛の夫と手に手を取って生活しようと決意を固める。

映画「スパイの妻」記者会見

映画「スパイの妻」への世間の反応